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豆知識 of otas

スマホ充電の豆知識

バッテリーを優しく使って長持ちを実現

スマホのバッテリーがなくなりそうという悩みはスマホユーザーの中でも1,2を争うくらい不満に思う点だといいます。

そのためにモバイルバッテリーがあるのですが、その前にスマホのバッテリーを優しく使うことからはじめましょう。

そのためのいくつかのポイントをまとめました。

1.品質の悪い充電器やケーブルを使うことはやめましょう

純正あるいはアップル認証などの充電器やケーブルは安心度が高いですが、他の物でも知られているメーカーのものであればそれほど問題はないようです。問題なのは海外から格安で流れているもの。これには注意が必要です。品質の悪い充電器やケーブルを使用するとスマホのバッテリーそのものにも悪影響を与えることがありますので注意してください。

2.充電は使い切る前に早めにしておきましょう

よく充電残量が0%近くなってから充電する方がいますよね。リチウム電池の場合はある程度の残量があったほうが安定して機能するので、ぎりぎりになって充電するのはできるだけやめましょう。じゃあ、どれくらいの状態で充電したほうがいいのかという点ですが、30%台になったら充電することをおすすめします。

3.充電も「腹八分目」に

30%台になってから充電するとしてもどこまで充電したらいいのかという点ですが、電池の寿命を考えると30%から80%くらいに維持することがいいと言われています。できれば、100%に達する前、80%くらいに充電を終了することをおすすめします。ただ、途中で電源が切れることを心配する方は100%まで充電したいと思いますが、最低でも100%に達したら早めに充電をストップしましょう。

4.一週間に一回は電源を切りましょう

アップルストアの店員によると「iPhoneの電池の寿命を延ばしたいのであれば、電源を一週間に一回でも切ると違う」そうです。たまには電源を切ってスマホを休ませてあげましょう。

5.暑すぎるところ、寒すぎるところにはスマホを極力置かないようにしましょう

リチウム電池は暑いところや寒いところが苦手です。直射日光などにあてないようにしましょう。また、アップルの発表によると「iPhoneが正常に動作する最低気温は0度までだ」だそうです。また、寒ければ寒いほど電池の減りがはやくなりますのでご注意を。